便秘解消サプリメントはデイリーバイオベーシックス


便秘に効くサプリメントとは?

便秘に効く栄養素

便秘を治す薬はない!?便秘に悩む人の大半は、便秘薬サプリメントを飲んでいると思います。

便秘に対して処方される薬と言えばほとんどの場合、下剤か浣腸になることが多いようです。薬局で買うことができる市販薬でもそうでしょう。

しかも、便秘薬は長期間にわたって服用しているとだんだん効きが悪くなっていきます。

下剤をずっと使うわけにはいかないし、だからと言って浣腸を常用するのにも抵抗がある…

しかもこれらの便秘薬は、根本的に便秘を治すものではなく、あくまでも一時的に症状を緩和する対症療法でしかありません。

だからこそ、薬ではなくサプリメントで体質改善して根本的に治そうとする人が多いわけです。しかし、それでもなかなか思ったような効果を得られない…

なぜ現在、日本国内で市販されている、いわゆる便秘解消サプリメントは効かないのでしょうか?

便秘解消サプリメントといえば、食物繊維か乳酸菌、もしくはその両方が入っているものがほとんどです。最近では酵素サプリやオリゴ糖サプリなんていうものもありますね。

食物繊維、乳酸菌(プロバイオティクス)は直接腸内環境を改善し、酵素とオリゴ糖は乳酸菌を増やす役割を担い、間接的に腸内環境改善を助けます。

食物繊維の働き

食物繊維には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があります。

水溶性の食物繊維は果物や海藻、こんにゃくなどに多く含まれています。これらの食物繊維は便の中に溶け込み、便を軟らかくして腸内の通過をよくします。

不溶性の食物繊維は、豆類、根菜類、野菜類、きのこ類などに多く含まれ、腸のぜん動を活発にして便を押し出す効果が期待できます。また、肥満や動脈硬化、糖尿病などの予防にも役立ちます。

乳酸菌(プロバイオティクス)の働き

乳酸菌だけでは便秘を治せない乳酸菌とは、炭水化物といった糖類などを分解して、乳酸をつくる細菌の総称です。

乳酸菌は、乳糖やブドウ糖などを分解して乳酸をつくり、腸内環境を酸性に保ってくれます。

この腸内を酸性に保つことが便秘改善の大きなポイントになります。

酸性に保つことによって悪玉菌の増殖を抑制し、大腸に刺激を与えて腸の運動を活性化させてくれるのです。

大腸は1分に2〜3回、伸縮しながら便を肛門へ送り出す運動を行います。しかし、この動きが低下してしまうと便は移動しにくくなり、便秘状態になってしまうのです。

便が腸内にとどまる時間が長くなるほど悪玉菌も増え、腸内環境はますます悪化。便秘も慢性化してしまいます。

こんな悪循環を防ぎ、便秘をすみやかに改善するためにも、乳酸菌の活躍が腸内には必要なのです。

また、栄養分の消化と吸収を促し、免疫細胞を活性化させる作用もあると言われています。

食物繊維やプロバイオティクスだけではダメ!?

乳酸菌や食物繊維だけでは便秘は解消できないこのように便秘解消の主役は、食物繊維とプロバイオティクスであり、ほとんどの便秘解消サプリメントは、これらのどちらかです。

しかし、これだけの働きがある食物繊維とプロバイオティクスを摂っても便秘が解消しないのはどうしてでしょうか?

本来栄養素は、それぞれの役割を担いながらも、お互いに助け合って働きます。

その中でひとつでも不足する栄養素があると、すべての栄養素は本来の力を発揮できないのです。

現代社会に生きる日本人は、総じてビタミン・ミネラルが不足しています。ビタミン・ミネラルと言っても、多くの種類があり、現代人の食生活ではそれらを満遍なく日頃の食生活でまかなうのは至難の業です。

ごくごく一部の微量ミネラルが不足しているだけでも、食物繊維やプロバイオティクスは本来の力を発揮できません。たとえ十分な量の食物繊維やプロバイオティクスを摂っていたととしてもです。

ですので、便秘を解消するために食物繊維やプロバイオティクスを摂ることは決して間違いではありませんが、それだけでは不十分なのです。

食物繊維やプロバイオティクスが十分に力を発揮できる環境を整えてあげなければならないのです。

そのためには、酵素やオリゴ糖も大事ですが、それ以上にビタミン・ミネラルなどの必須栄養素をバランスよく摂取することが欠かせないのです。

すべての栄養素がバランスよく摂れて初めて食物繊維やプロバイオティクスの効果が発揮されるのです。

すべての栄養素が摂れる便秘解消サプリメント

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